猫を飼って10日目。
この子猫はとんでもない甘えん坊だと判明しました。
常にだれかに接触していたいらしく
膝、足、胸、肩はては首にまで乗られてしまった;(苦しいですミルクさん)
炬燵が温くて気持ち良い所だと気づいた子猫。
しかし炬燵にいても誰かの足を枕にしています。
朝起きてきただけで10年ぶりの再会のような
勢いで駆けてきますよ。
猫の方から猫可愛がれーーーー!!!と激しく主張されてる感じで
猫というよりは子犬を相手にしている気分ですね。
そして今も膝に乗っています。
膝にいる所を激写。

ミルク


ひっくり返って寝てますよ。

ミルク


ズームアウトするとこうなっています。
膝から転がり落ちる心配はまったくしていない模様です。
まだ10日目なのに全力で信頼されちゃいました。

ミルク


なにしても起きないので今のうちに爪のお手入れ。
爪がバシバシ切られているのにまったく気づきません。
肉球も撮っちゃえ。

ミルク


こうしてのほほんとしている猫ですが
当初飼う事に反対した人物がいたのです。
なにを隠そう我が父ですが、とりあえずいつも反対するのでノープロブレムです。
私と舌戦した結果
言葉のあちこちを徹底的に揚げ足を取られまくり
ひっくり返った状態になった父は叫んだ
「理屈じゃねーーーーーー!!!」
負け犬の遠吠えでした(ご愁傷様)
ということで飼う事になったわけですが
決まったとたん父は「子猫用でないとダメだ餌は!」
と買いに行き、庭で子猫を木登りさせ
車に乗せて遊びにいった。

そもそも父は近所中の猫を手なずけ
猫友達を作りまくっている猫好きなのだ。
猫を前にそうそう無視は出来ない。

ミルク


あと問題なのは兎との共生ですな。
3日前ニアミスが起こったのですが
兎は飛び跳ね、猫は毛が逆立った;
うーーーん、仲良くなる日はまだ遠い。

ミルク


ミルク


ミルク
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