猫のミルクさんが我が家に来てから6ヶ月たちました。
なので2回目のワクチン接種に行ってきましたよ(一回目はペットショップで接種済み)

猫


早速動物病院にTELして予約。
うさぎのすももさん用の兎カゴに、ミーさんをつめて車でGO。
やたら不安そうに鳴くので
ちょっとカゴから出したら車の椅子の下に入りこんでしまった;
引き出すのに死ぬほど苦労したので
再びカゴに詰める私。

猫


病院についたら質問表を渡され記入しました。
猫のごはんは何をあげているのか?
の欄でこまる私。
ミーさんはご飯を選り好みしない良い子なので
一番安いのをあげているのだ(ものすごく美味そうに食う)
なので一番安い餌だったなぁ…としか覚えていない。
なんでも食べる、と記入する。

猫


病気やワクチン接種状況、などなど看護婦さん?に聞かれて
診察室へ。
台に乗せてお医者様が診察。
固まるミーさん。
にゃんとも言わずされるがまま。

猫


ミーさんは今まで一度も「シャーーーっ!!!」という猫特有の
威嚇行動を取ったことが無い。
私は密かにミーさんの初「シャーーー!!!!」が見られるのでは
ないかと期待していた(なんの期待;)のですが
ものすごく大人しい。あっさりチクリと注射されて終了。

先生に「ものすごく大人しい猫ですねー」と褒められる(猫が暴れた時用に待機している
後ろの先生すごく暇そう)

先生によると注射は一年一回しなければならないらしい。
来年こそミーさんの初「シャーーー!!!!」が見られる…かもしれない。

猫


ミーさんもそろそろ大きくなった。
本で去勢手術は早めの方が良く、遅くなると効果があまり得られなくなる場合があると
書かれていたので手術に行ってきました。

メスよりはオスの方が手術は簡単で
入院せず朝預けて昼手術、麻酔からさめたら帰宅できるとのことで
またまた同じ病院にGO。

今回はマイマザーが病院につれていく。
なにか失敗とかあったらどうしよう…;ああああああああ
と心配しながら待っていると
病院からミーさんの眼がさめたので連れて帰ってもOKと
TELが。

いそいそと病院に行くと先生達が
「ものすごい大人しい猫ですねーーー!!」
としきりに褒めてくれました。
今回もミーさんはされるがままだったようです。

猫


あとは抜糸の日までお薬を飲んで
病院に行くだけです。
薬は錠剤。口を開けて喉の奥に押し込むと言われたので
早速口をパカっと開ける。
薬を口に入れる。
するとすぐにゴクリと飲み込んだ。

吐き出すとかはまったく考えていない様子。
人間を信用しきっているミーさん。
なんだか解らない錠剤をあっさり飲む様子に
このコはもう自然界には帰れないと確信する私。

猫


しかしこの薬で大事件勃発。
この薬多分、傷口が化膿しない成分が入っていると思われるのですが
あげたあとよく寝るのです(ものすごくぐっすり)
なので睡眠薬も入っているのかな?

家は二階立てなのですが
二階の階段上廊下の手すりを歩いていた
ミーさんが落下したのです。

その時私もミーさんの斜め後ろで同じ方向に向かって
歩いていたのですが、すべったとか風が吹いたとかいっさいなく
ミーさんがふらっと落ちたのを見て仰天。

「ええええええ!!!!?」
とっさに手を伸ばしたのですが間に合わず
仰向けに落下していくミーさん。

階段の真ん中辺りに背中を「ばーーーーーん!!!」
とぶつけて(普通猫は落ちたら体を捻って足から着地するものなんですが
家のミーさんはどんくさいのかよく背中から落ちる)
きりもみ状になりながら階段下まで落下。
階段下でやっと足から着地(遅いですミーさん!!)

「おおおおおい!!!」
必死でミーさんに駆け寄る私。
ものすごい音に二階から私が荷物を落とした音だと思って
「こらー荷物落とすなー」と言いながら出てくる父(違うから)

ミーさんが骨折していないか触ると
うにうに動きながら私の手に噛み付いてきた。

………ん??このコ…一切怪我してない!!!

そうミーさんは無傷だったのだ。

もしや内臓を損傷したかもと触診するか
やっぱり無傷。

2メートル以上の高さから硬い階段に背中から叩きつけられた
にも関わらずミーさんは無事だったのだった(猫って丈夫!!)

猫


その後実に気持ちよさそうに爆寝。
薬で眠くなってふらっと落ちたようです。
なので薬が無くなるまでリビング生活をすることになったミーさん。

その後不死身のミーさんと呼ばれるようになった。

猫


抜糸の日は明日なのですが
どうしたものかと思うことが発生。
なんとミーさん、自分で抜糸してしまった。

猫


もう糸ないんですけど;
先生にミーさんの不死身伝説でも話に
病院にとりあえず行こうかなと思います。

猫
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